
上の写真はカワセミ(翡翠)です。
目立つきれいな色合いなので、バードウォッチングカメラマンの人気の小鳥です。
羽を広げて飛んでいる時は、この写真のような色合いとは大きく違い、
体全体がオレンジで羽が青いので、これがまた目立つ色合いです。
足は短くかわいいですが、赤い色でこれまた目立つ!
尾羽が短いので急に方向転換しません。
ほぼ真っすぐに飛んで、方向を変える時は大きく曲がっていきます。
今回は、ちょっと不思議な偶然です。
この日(11/23)は、紅葉を撮りに行っていたので鳥さん用の
望遠レンズを用意していませんでした。
画像は荒いのでご免なさい。
カワセミは、こんな感じでいます。
人が周りにいない池に行くときは、池のほとりにずかずか歩いて行かず、
端の方でよーく水辺をよく見てください。
カワセミに会えるかも。
近づいたら即飛んで逃げます。
【このカワセミちゃんは女の子です:くちばしの下側が少し赤みを帯びています】
男の子のくちばしは、上下ともに真っ黒です
木製通路で、下を向いて夕食の食べ物を探し始めました。
この時、ゴソゴソとカワセミの後ろを歩いている者がいました。
カワセミも気が付き、振り向いてしばらくにらんでいました。
この時も、この者は「ゴソゴソ」と歩いています
ゴソゴソの者が安全だと確認してから また、夕食の食べ物探しを
始めました。
「ゴソゴソの者」は、何者か気が付いたでしょうか?
「ゴソゴソの者」は、アメリカザリガニでした。
なぜ?ザリガニが水から出てきて歩いていたのでしょうか?
私にはわかりません。 ご存知の方は、ブログにコメントください
私が、パシャパシャと撮っているので、カワセミは「うるさいな~」とでも
思いながら、夕食の準備をしているのでしょうか
カワセミなど小鳥さんを見つけた時は、あまり近づかず、物音を立てず、大きい動きをしないで、
おとなしく見ていると、小鳥さんは日頃の生活動作を見せてくれます。
まるで友達のように
万博公園の楽しみ バードウォッチング不思議な光景
- 2017年11月26日
- バードウオッチング
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