万博公園の四季折々の写真スポットを紹介します!

万博公園の楽しみ」⇒「カワセミ」の食事

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今回は、「カワセミ」という小鳥の食事の様子をお届けします。

漢字では「翡翠」と書き、背中にコバルトブルーのラインがある色鮮やかな小鳥です。

体長はスズメより少し大きいですが、体長に対してクチバシが異常に長いのです

↓ この写真の中にカワセミがいます。

↓ 上を拡大すると鮮やかなカワセミがいます。 この鳥の食べるものは、水中生物なのです。他の小鳥のように木の実は食べません

なので、いつも池など水辺の上に張り出した木の枝にいて、水中を睨んで獲物を探しています。物凄く目がいいのです

↓ 飛び降りてホバリングしています。獲物を見つけたのでしょう

↓ 水に飛び込んで出てきました。つかまえたのでしょうか⁈

↓ 何かを口にくわえています

↓ 狩りは成功した模様です。口には小エビをくわえています。

↓ こちらを睨んでいるでしょうか⁈ 距離は8~10mくらい離れているのですが・・・

↓ カワセミは、獲物を叩きつけて動けなくして食べます。「ペシッ」「ペシッ」と数回叩きつけていました。

↓ 獲物が動かなくなってくると、頭からパクッとまる飲みです。

↓ グイッと飲み込みました。

↓ 「さて次の獲物はどこかな」と、また下を睨み始めました。

↓ ほんのちょっとよそ見をした瞬間に、水に飛び込んだあとどこかへ行ってしまいました。残念!

カワセミは、水中生物を探し捕まえて食べるので、濁っている池や川にはいません。

水中生物が上からの見えないと、捕まえることができないのです。

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