万博公園の四季折々の写真スポットを紹介します!

万博公園の楽しみ」⇒「トラツグミ」

~~~

今回は、大型の冬鳥「トラツグミ」です。万博には冬にやってくる、鳩よりひと回り小さいくらいの大きさです。

写真のようにうろこ状の模様があって、藪や落ち葉にいると凄い保護色になっています。。

↓ この写真になると、背景に溶け込んでいますね。

↓ 前から見たところです、すぐ分かりますが・・・

↓ 落ち葉がたくさんあるこの様なところにいると、パッと見には周囲の景色に同化しています。

動かないと、そこに鳥がいるとは分からないくらいですね。

↓ この様な藪の中に住んでいます。藪から出てきていますが、保護色がすごいですね!

↓ 上の面(背中)は、黄褐色ベースに黒いうろこ状の模様があります。食べるものは、ミミズが好物ですが、昆虫の幼虫や木の実なども食べます。

↓ お尻のあたりは白っぽい

↓ 「何か動いている!」離れたところに食べ物(生き物)を見つけると、頭から背筋をピンと伸ばしてタッタッタと走って行きます。

↓ 下面(腹部)は白っぽくてそこにうろこ状の模様があります。この様なうろこ状の模様が、藪や落ち葉のところで凄い保護色になっています。

よく似た模様の鳥に「ツグミ」がいて、万博ではあちこちで見ることができますが、「トラツグミ」は薄暗い所が好きなので、天気の悪い日とか藪の近くでそこから出て来たところにでくわさないと見かけにくい鳥なのです。

私は、万博公園では4年ぶりに「トラツグミ」に出会いました。

~~~