万博公園の四季折々の写真スポットを紹介します!

万博公園の楽しみ」⇒かわいそうな「ハクセキレイ」

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今回は、かわいそうな「ハクセキレイ」をお届けします。漢字では「白鶺鴒」と書くそうです。

カッコイイ「ハクセキレイ」が2羽近くに飛んできました。体長は21cmあってスズメの15cmに比べて大きいですが、長くてスマートです

↓ このハクセキレイは、顔の白いところが黄色味を帯びているので今年生まれた巣立ったばかりの幼鳥でしょう

カッコイイでしょう! 実は、今日のお届けはこのハクセキレイなのです。

↓ このハクセキレイがなんか変だな」と感じたのです。

↓ おっと、飛んで行くのか⁈」と思ったら、さらに近くに飛んできました。距離はもう4mより近いところです。

↓ な~に撮っているの?」とこちらを見ているような感じ。逃げる気配はありませんが、なんか変なのです。

↓ この綺麗なハクセキレイは、さらに近寄ってきました。3mより近い! 黄色味を帯びた顔が、まるでモデルのようです。

↓ オヤッ  足を上げ始めました。

↓ そして、この時にやっと分かったのです!。変だと感じていたのは、左足をいつも上げていたのです。

こういう時は、足に痛みを感じているのだと思います。

↓ 目の前で虫をつかまえました。でも、片足のままです

ハクセキレイの食べるものは、虫や蜘蛛で飛んでいる虫も飛び上がって捕食しています。

ですが、足が痛そうです

普通ハクセキレイは、1mくらい先に虫を見つけても、飛び上がらないでタッタッタと素早く走ってつかまえます。

このハクセキレイは、ちょっと先へ行くにも飛び上がっていました。

↓ ほんの少し先に飛んだあとこちらを振り返りました。「しつこいな~」と睨まれたような感じです。

この時にも片足で立っています

↓ 今度は離れた場所に飛び去りました。

ですが、この時に踏み切った足は、右足だけでした。左足は引っこめていて使っていません。

なんとか助けてやりたいけど、・・・

↓ 帰って写真を拡大して見てみると、左足を上げていた理由が分かりました。指の根元にヒモのようなものが絡まっていました。

動かすたびにヒモがくいこむのでしょうか⁈ かわいそうに

今は元気に暮らしているのが救いですが、足が壊死などしてしまうと、このハクセキレイは助からないかもしれません。

皆さんゴミは持って帰るか、ゴミ箱にきちんと捨てましょう。

合成樹脂などは、劣化すると糸のようにささくれる物もあります。

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