万博公園の四季折々の写真スポットを紹介します!

万博公園の楽しみ」⇒ふわふわの「シジュウカラの幼鳥」

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今回は、ふわふわの「シジュウカラの幼鳥」をお届けします。今のこの時期(5~6月)春に生まれたヒナ鳥たちが大きくなってきて、巣から出て来て木々を飛び交いながらしばらくの間 親鳥から給餌を受けます。

閉園近くの夕方、山桜など生えている所にいると何やら茂みのなかが騒がしくなってきました。

突然、6~7m前の枯れ枝に小鳥がとまりました。何かに似ていますが、思い出せない小鳥でした。

とりあえずパシャパシャと撮っておきました。羽毛がもこもこなのです。

帰って調べると、この鳥の幼鳥だと思います。「シジュウカラ」です。漢字は「四十雀」

体長は、スズメと同じくらいの15cmです。

似ているでしょう! 今の時期は幼鳥たちに出会えるチャンスなのです。

昨年は、人気のない木々の茂みでヤマガラの親鳥が幼鳥に給餌をしながら近づいてきました。(昨年投稿済み)

ふわふわもこもこのピーちゃんです。

あたりをキョロキョロしてから、毛づくろいを始めました。

幼鳥と私の間に低木の枝がちょこっとあるので、逃げられずに撮れました。「ラッキー!」

↓ ふとこちらと目が合ったような感じです。私は心で「やあ! 元気かい」とつぶやきました。

↓ 幼鳥は「ふんっ」とつぶやいたか?もこもこの羽毛をひるがえしてパッと飛び去ってしまいました。

この時は、「カワラヒワ」の幼鳥と「スズメ」の幼鳥も一緒にあちこちの枝にやって来ていましたが、姿よく撮れませんでした。

成鳥たちは昼間によく一緒に行動したりしていますが、幼鳥たちも一緒に行動しているんですね

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