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今回は、「エゾビタキ」という小鳥です。地味~な色の小鳥です。
万博公園で出会える鳥たちは4つに分類されます。一年中会える鳥、夏ころの暖かい時、冬の寒い時、春や秋頃に会える鳥の4つです。
今回の「エゾビタキ」は、この春や秋頃に会える小鳥なのです。特に秋(10月中旬から11月初旬)に万博公園に立ち寄ります。

秋は、南(台湾、フィリピン)の越冬地へ渡る途中に、万博公園に立ち寄ります。
10m以上近寄ることができません。下の写真は、20m以上離れている杭にとまっているのを見つけました。

↓ これから3枚の写真は、近寄れないので拡大しています。なので、輪郭が少しぼやけています。

のどからお腹のあたりまではっきりとした縞模様です。

好物は、虫全般で果実も食べるそうです。

あきらめて遠くから撮っていると、不意に5~6mくらいの近くの枝に飛んできました。「ラッキー!」

大きさは、スズメと同じくらい

背中は、濃い灰色(チャコールグレー)のとでも渋いいろで、羽の端に模様のように白い輪郭があります。

オヤッ、尾羽をあげました。やはり、排便をしました。真っ白です。

とたんに振向きました。「見たの⁈」「恥ずかしい」と言っているような・・・

まん丸のつぶらな目が印象的です。

地味な色合いですが、ほぼ秋しか会えないかわいい小鳥なのです。

今回の写真は、昨年10月のものです。
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